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宮城県の交通

県外から宮城県に訪れる場合の主な交通手段は、新幹線や飛行機、急行バスなどです。県内最大のターミナル駅である仙台駅には、東北本線、仙石線、仙山線などのJRの在来線が9本と東北新幹線が通っています。県内を移動する際には地下鉄やバスの利用が便利です。

宮城県の主要なエリア

仙台市・青葉区(国分町)
仙台駅がある「青葉区」は、宮城県の顔とも言えるエリアです。毎年夏には「仙台七夕祭り」「仙台七夕花火祭り」が開催され、県内外から多くの観光客が訪れます。国分町2丁目には東北でも屈指の繁華街があり、宮城名産の分厚い牛タンや海の幸など、地元の食材を堪能できる飲食店が目白押しです。1丁目のオフィス街には大手企業が集結し、3丁目には仙台市役所があります。まさに宮城県の中心地区だと言えるでしょう。
仙台市・宮城野区
宮城野区は仙台市内の中心部から沿岸にかけて広がる地区です。中でも仙台駅のすぐ東側に位置する榴岡(つつじがおか)地区は、宮城野通りを中心にオフィス街・高級住宅街として知られています。プロ野球チーム・東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である「楽天生命パーク宮城(旧:宮城球場)」があるのもこの宮城野区です。球場には観覧車やメリーゴーラウンドなどのアトラクションを楽しめる「スマイルグリコパーク」が併設されており、家族向けのレジャースポットとしても人気があります。
石巻市
2011年の東日本大震災で甚大な被害を被りながらも、近年「中心市街地活性化基本計画」によって活気を取り戻しつつある石巻市。駅近くに位置し「石巻まんなか通り」と呼ばれる立町大通り商店街は、飲食店など約50の店舗が連ねる街のメインストリートとして賑わっています。金華祭りをはじめ、季節ごとに開催されるお祭りも見どころです。

宮城県の暮らし

宮城県の暮らしで気になるのが積雪かと思いますが、仙台市の場合、年に数センチ積もる日が数回ある程度で、東北地方では少ない部類に入ります。総務省の調査によれば、仙台のビジネスパーソンの平均通勤時間は東京の60%程度です。電車などでの混雑も首都圏と比べると少ないため余裕のある生活が送れるでしょう。宮城県内で最も家賃相場が高いのは仙台市ですが、それでも東京都の半額程度に留まります。仙台市の周辺では、仙台市に隣接している名取駅もおすすめです。仙台空港が近く、仙台駅まで14分程度でアクセスできる便利な街として近年人気を集めています。

宮城県の観光スポット

鳴子温泉郷
1000年以上の歴史を持つ鳴子温泉郷は、全国でも屈指の温泉地です。400近くの源泉を有するため、一つの温泉郷で様々な泉質を楽しむことができます。四季折々の自然を楽しめる鳴子峡は、紅葉スポットとしても人気です。秋になると、大谷川が刻んだ深さ100メートルに及ぶ大峡谷のあたり一面が紅葉に覆われます。その他、およそ10分ごとに15mもの高さまで吹きあがる間欠泉や、尿前の関から山形県の堺田までの約8.9劼遊歩道として整備された「おくのほそ道」など、自然の力が作り出した迫力ある美しい光景が魅力です。
石ノ森萬画館
マンガ好きなら、石巻市にある「石ノ森萬画館」はいかがでしょうか。宮城県は「仮面ライダー」や「サイボーグ009」などの作者として知られている石ノ森章太郎さんの出身地で、ここには石ノ森章太郎さんの原画や、各世代の仮面ライダーのマスクがズラリと並んでいます。また、石ノ森章太郎さんの作品以外にも「はじめの一歩」「ガンダム」「サンリオ」など、他のマンガの企画展も定期的に開催されています。お子様連れで訪れても楽しめるでしょう。
ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所
ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所には、ウイスキーについて知ることができる様々なプログラムが用意されています。蒸留所内の見学やテイスティング、買い物などを楽しむことができる一般見学は無料です。有料コースでは、ハイボールや漬け込みウイスキーのテイスティング、ブレンド体験やウイスキー作り体験などを楽しむことができます。大人のデートプランに組み込むのもおすすめのスポットです。